画面割れや水没・・・故障の種類やiPhone修理の流れについて

画面割れや水没・・・故障の種類やiPhone修理の流れについて

日本のiPhone普及率は世界的にみても非常に高いことから、街中や電車の中、会社、学校でもiPhoneを使っている人を本当にたくさん見かけるはずです。それと同時に、画面にヒビや亀裂が入った状態でiPhoneを今もなお使い続けている人を見かけたことがある方も多いかと思います。
画面が割れていても画面やタッチパネルが生きていれば、これまで通りに機能を使えると思ったり、修理すれば高額な修理費用がかかることを懸念して、壊れたiPhoneを使い続けている方も多いようです。とはいえ、画面割れやその他さまざまなiPhoneの故障を放置してしまったことで手や顔を怪我したり、急に電源が付かなくなって保存データが全部消えてしまったりという危険性はゼロではありません。そのため、不具合の症状が軽いうちに、出来るだけ早く修理をしてもらったほうがより安心だといえるでしょう。
そこで今回は、画面割れや水没をはじめとした「iPhoneの故障の種類」や、それらの故障原因を「修理するときの流れ」についていくつかご紹介します。
 
iPhoneの故障で最も多いのは「画面割れ」
より快適な生活を過ごすための便利アイテムの一つがiPhoneです。生活の一部でもあるiPhoneが壊れてしまうと非常に不便ですし、症状が悪化すればそれだけ修理費用も高くなるため故障箇所は早めに修理してもらうことをおすすめします。
 
●フロントパネル関連の故障
iPhoneの修理箇所として、最も多いとされるのが「フロントパネル関連の故障」です。iPhone画面がバキバキに割れていたり、細かい亀裂が多数入っていたりという故障は、普段から目にすることも多いはずです。
強化ガラスを用いているiPhoneですが、その一方で地面に落とすなどの強い衝撃を受けた場合には亀裂が入ってガラスが割れやすくなってしまいます。画面割れのほか、「タッチパネルの反応が悪く使い心地が悪い」、「液晶画面が真っ暗になってしまう」といった問題も多く発生します。
フロントパネルの調子が悪いと誤操作が増えてしまう、iPhoneを快適に使えないといった不具合が起きてしまうため、Apple Shopや正規サービスプロバイダ、その他iPhoneの修理業者に依頼をして確実に修理をしてもらったほうが良いでしょう。

~フロントパネルに関する修理の流れ~

iPhoneを地面に落としてしまい画面にたくさんの亀裂が入ってしまうと、触れたときに手を怪我してしまう、電話をかけたときに顔を傷つけてしまう危険性が高いため、早い段階で必ず修理に出すことをおすすめします。
フロントパネルに関する修理は、Apple Care+に加入していればエクスプレス交換サービスを利用できます。このサービスを利用すると修理を依頼したあとに、新しいiPhoneと引き換えに故障したiPhoneを引き取ってもらいます。また、このサービスを利用せずに、Appleの修理センターに故障したiPhoneを送付して「画面だけの修理だけで良い」と判断された場合は、修理にかかる費用をより安く抑えることができます。
また、民間のiPhone修理業者に修理を依頼した場合は、iPhoneの破損状況を確認したうえでフロントパネルだけを新しいものに交換するだけで済めば、30分ほど足らずで修理が完了します。予約なしでも修理の依頼ができるショップであれば、その場で修理料金に関する見積もりをしてもらうことができます。その見積もり内容や修理にかかる時間などを確認したあとで、正式にiPhone修理を依頼します。基本的に民間の修理業者あれば、画面種類の作業が即日で完了するのがほとんどなので、作業が終わる頃を見計らって修理したiPhoneを取りにいくようにします。

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